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多くの人に信頼して仕事を任せてもらえるようになる 藤村 崇哉 2016年入社/プラント工事室

STAFF
INTERVIEW

interview 01

現在の仕事の内容とは?

父が自動車関係の仕事をしており、小さい頃から車や機械いじりに興味を持ちました。機械に触れる仕事をやりたいと考えて工業系の高校に進学しました。でも、父と同じ仕事をするのは嫌だと思っていた頃に今の部署の仕事を知ってやってみたいと思いました。現在はプラント工事室に所属して、工場内設備(機械)のメンテナンスを主に行っています。高校時代に会社見学にも来たのですが、実際の作業はイメージしていたものとまったく違いました(笑)。僕は機械のボルトを締めるなどの作業しか想像できなかったのですが、実際の作業は工場機械のメンテナンスでした。6~7人が1チームになり、担当する機械が毎日正常に稼働するように点検、修理などを行っています。また、実際に機械を使う現場の人にグリスの補充などをお願いしたり、古い機械の入れ替えを提案したりするのも仕事のひとつです。最近では一人で任せてもらえるようになったので遣り甲斐を感じています。

interview 01
interview 02

作業の難しさとは?

工場内の機械の定期メンテナンスは計画を立てて行っていますが、当然突発的なトラブルもあります。どんな状況の時にもトラブルに対応できる冷静さが必要になります。まずはトラブルの原因を解明し、修理のためにどんな作業をするのか、どういう段取りを組めば短時間で修理が完了するのかを考えないといけません。修理が大規模な作業になる時は複数のチームや他社との共同作業になるのでコミュニケーションも大切になります。それができていないと重大な事故につながるので緊張感を持って作業にあたっています。過去に起きたトラブルには早めに対応できますが、過去に例のないトラブルが発生した時はメーカーに問い合わせをして修理するだけでなく、同じことが起きないように対応することも必要になります。機械が設置されている場所によっては暑かったり寒かったり、汚れることもあります。機械が動くことが当たり前なので、工場が正常に稼働するためにがんばっています。僕のように機械いじりが好きな人や体力に自信がある人には向いている仕事だと思いますよ。

interview 03

社内での人間関係は?

実は僕が何年かぶりの新人だそうです。作業が難しく責任も重大なので、昔は辞めていく人も少なくなかったそうです。そう言うと厳しい職場のように感じられるかもしれませんが、職場の雰囲気や人間関係はとても良いです。この仕事には経験が必要になりますから、長年この職場で働いている40~50代の人が多いです。そんな人は、もう職人さんですね。経験のある先輩方の指導は基本的に優しいです。時には厳しく指導してもらっていますが、それは重大な事故につながらないために必要なことですし、僕のことを思って指導してくださっているのだと理解できます。年齢的には年が離れた人が多いのですが、いろんな話をしてくださるので人生の勉強にもなっていますよ。会社が部署内のイベント(懇親会)などの費用をサポートしていただけるので、そうしたことで交流を深められることも職場の良い雰囲気作りにつながっていると思います。

interview 04

今後チャレンジしたいこと

今、アーク溶接、フォークリフトなど10資格ほど持っています。今後取りたい資格が「機械保全技能士」です。これは私の部署で働く人や機械のメンテナンスなどに関わる人にとって必要な資格と言えるので、「真の機械屋」になるためにも2級を1年以内に取得したいと考えています。そして、将来的には1級を取るのが目標です。1級を取得している人は社内でも少数なので、取得すれば多くの人に信頼して仕事を任せてもらえるようになると思いますし、僕の自信にもつながると思います。そのための勉強も徐々に始めています。他には「TIG溶接」の資格も取りたいですね。

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